・トップページ
はじめに
・こんな考え方です
・プロフィール
・ブ ロ グ
治療方法
・四診法について
・鍼灸と手技療法、MT
・適応疾患など
Q & A
・治療時間、料金など
・アクセス、地図
・その他よくある質問
役立ち情報
・体質チェック
・乳幼児の治療
・高齢者の方
そ の 他
・リ ン ク
・サイトマップ
湿熱タイプ
 
この場合の湿は水分というより、ちょっとエネルギーを含んだものになります。体の中で余った熱が外へ放出されずにくすぶっている状態です。男性に多く「脂ぎった」印象を与えるもとです。

水をよく飲みたがるタイプと、飲むのを嫌がるタイプがあります。前者は熱が高く広がった状態で、摂取エネルギーを減らせば、水を飲むことで利尿効果が高まり軽快することもあります。後者は湿熱と冷えを同時に抱えている方に多いようです。治療に長期間を要します。いずれも胃炎、皮膚疾患、便秘、下痢などに気をつけます。

対処法
基本的には湿をためないようにすること、余分な熱量を上げないようにすることです。糖質、脂質、アルコールを減らすに越したことはありません。あとは寒湿タイプの対処法から、温める要素を減らした形になります。

1.香辛料は発汗を促すためか、湿熱タイプでも欲しがる人が多いようです。体が要求しているととることもできそうですが、実際の効果は今ひとつだと思います。先に言った水を欲しがるタイプだと、辛いものを食べると必要以上にまた水を飲んで湿のもとを作ります。水を飲めない人は香辛料も欲しがらないようです。
 
2.酸、苦味は多めに。少しはなま物も大丈夫。
とはいってもこれは野菜や果物の話です。また熱帯性の果物でも少しなら効果があります。最近は沖縄産のシークワーサーなどよく売ってますが、試す価値があるかもしれません。お茶はもちろん有効です。

3、はと麦を食べる。はと麦は身体を涼めて湿を取り去る効果があります。これもおかゆや茶で摂ればいいでしょう。小豆と一緒に炊いてもいいでしょう。
・トップ こんな考え方です プロフィール 地図 鍼灸と手技 適応疾患 料金、時間 Q&A 
四診法 体質チェック 乳幼児の治療 高齢者の方へ ブログ リンク

CopyRight c のじり鍼灸指圧院 All Rights Reserved.  
〒569-0036 大阪府高槻市辻子3−29−8