運動理論            

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日常生活で運動の量(不足や過多)が体調に影響を与えることは、昔からよく言われています。一方で運度の「質」の良し悪しに関しては最近になって議論されることが多くなりました。

うさぎ跳びで体力と根性がつくと信じられていた頃に比べれば、はるかに現在の状況はマシになったとは言えます。ただし、「なぜうさぎ跳びが悪いのか」を説明できる人は意外に多くはありません。

どんな運動がいいのか悪いのか、テレビや雑誌などのメディアに情報が氾濫するばかりで、本当のところはよくわからないと嘆く声も聞きます。

こういう現状は「何々を食べたら健康にいい(悪い)」という情報だけが一人歩きする、フードファディズムと似ています。さしずめエクササイズファディズムとでもいいましょうか。

医師の勧める食事が最良とは限らず、またそれも色々なスタンスで方法が分かれるように、最新の運動理論も一様の考えにおさまっているわけではありません。

私が提供しているモーションセラピーも、様々な理論を参考にしてオリジナルの技術を加えたものであり、唯一絶対に正しいものであるなどとは到底言えないことをお断りしなければいけません。ただ基本になる考え方に大きな問題や誤謬はないものと考えております。

基本の考え方
1、動きは中心(体幹)から始まり末端(四肢)に及ぶ。
・一番重い所が一番力が発揮できる。手足の最末端(指)はそれをリードする。

2、重力に逆らう運動は、作用点が最短距離を走る。身体の近くで行う。
3、円運動は直線運動により作る。
4、単独支点による運動(四肢の関節を傷める原因)を避ける。

5、苦痛のある運動は避ける。(逆は積極的に行う)

ちょっと具体的な話であれば拙ブログの「運動を考える」に度々のせています。古い文章はちょっと表現に難ありのところもあり恥ずかしいのですが、最近の文章の方はいくらかマシです。(かなりマニアック過ぎるのがまた難になっておりますが…)

ご感想などいただけたら幸いに思います。

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