転ばぬ先の知恵
その体操意味ないかも?!
   

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高齢者の転倒による骨折が問題になってから、しばらくは骨粗鬆症の治療が課題になっていましたが、現在は転倒をいかに防ぐかに主眼が変わってきています。

転倒を予防するには何らかの体操や運動が必要で、一般に行われているのは下肢の筋力強化を主としたものです。特に大腿四頭筋(脚の伸ばす筋)の運動は座ってもできるので、よくやっているところを見かけます。

しかし最近の研究では大腿四頭筋の力と転倒のしやすさには関係が見当たらないこともわかっています。大事なのは筋力ではなく反応速度でした。

椅子に座って足を持ち上げて、反応速度が上がることはありえません。持久性は多少つくかもしれませんが、素早い動きはむしろ苦手になる可能性もあります。

高齢者が弱くなる力は筋力だけではありません。老眼や難聴が進むように感覚機能はすべて衰えてきます。深部感覚、平衡感覚も影響されます。

高齢者のリハビリには、漫然と動かす下肢の筋力強化訓練ではなく、感覚と運動機能の両方の維持と向上を意識をしたものでなくては意味がありません。

その点ではモーションセラピーは高齢者にも対応できます。是非ご相談ください!

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