自律神経失調症 

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病気の多くは、交感神経と副交感神経の働きのバランスが悪くなっておきます。昔の人々は生化学的なメカニズムは知らずとも、システムそのものの取り扱いはしっかりと把握していたようです。陰陽という概念によって病の場所と状態を細かく鑑別することで、どこをどう治せばよいかがはっきりさせられます。

律神経の働きを犯すものとしては、精神的なストレスと生活の不規則が多くを占めています。これらは原因によってそれぞれ別のサインを身体に発します。一番わかりやすいのは背中の筋肉のちょっと外側あたりに出ます。実際背中のこわばりを訴える方は多いのですが、イライラから来るものと、不安から来るものでは、触って痛む場所が違うのです。にわかには信じにくいことかもしれません。現に私もはじめて聞いた時は馬鹿にしていましたが、たくさん人を診るにつれ信じざるを得なくなりました。その背中の問題のある部分を、法則にしたがって楽にさせると、体だけでなく精神も落ち着くことがわかったからです。




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